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[1日目]私のJavaScriptに対するイメージ

JavaScriptと言えば、以下のことを思い浮かべます。

用語が並ぶと???と頭がパニックになりますが、これらは学んでいくうちにだんだんと理解できるようになる(予定な)ので、ざっくりとだけ。

スクリプト言語

スクリプト言語(-げんご、scripting language)とは、アプリケーションソフトウェアやソフトウェアツールの動作内容を、台本(Script)のように記述するための、簡易的なプログラミング言語の総称である。

スクリプト言語 - Wikipediaより引用

プログラミング言語の中でも簡易的なものをさすようです。が、別にJavaScriptが簡単だと思っちゃうと後で痛い目に遭う。台本(Script)のように記述するっていうのがよくわからない。きっとプログラミングしていくうちにわかるようになるはず><

インタプリタ方式

インタプリタ(interpreter)とは、プログラミング言語で書かれたソースコードを逐次解釈しながら実行するソフトウェアである。プログラムの実行に主としてインタプリタが用いられるプログラミング言語をインタプリタ言語と呼ぶ。

インタプリタ - Wikipediaより引用

普段人が書いているコードは人にわかりやすく書いているだけであって、コンピュータはそのままでは解読できない。よって一度コンピュータが解釈(翻訳)する手間がいる。

Javaとかだったらコードをコンパイルしてコンピュータが解釈できる形にしたもの(classファイルとか)サーバにアップするのだけど、JavaScriptは逐次コンピュータが解釈しながら実行しているという感じなのかな?

そのため、コンパイルよりもインタプリタのほうが解釈する手間分時間がかかるようですが、どのくらい違いがあるのかは実行内容などにもよるようです。

クライアントサイドスクリプト

クライアントサイド(client side)とは、コンピュータネットワーキングにおいて、クライアントサーバ関係におけるクライアントによって実行される操作・処理のことを指す。

クライアントサイド - Wikipediaより引用

クライアントとはこの場合ブラウザを指します。ブラウザによってコードが実行されるので、閲覧しているブラウザの種類によって実行結果が違ったりうまく実行できなかったりします。要は、Javascriptはブラウザ依存があるってことですね。

オブジェクト指向

オブジェクト指向(オブジェクトしこう)とは、オブジェクト同士の相互作用としてシステムの振る舞いをとらえる考え方である。

オブジェクト指向 - Wikipediaより引用

正直、オブジェクト指向とは何か?を理解できるのは結構難しいかもしれません。私も少しJavaをしたことがあるのですが、人のコードをいじくりまわしていてようやく「こういうことがオブジェクト指向なのね!」と感じる瞬間があったくらいですし。

オブジェクト指向って、プログラミングの設計方法みたいなものなのですよね。大掛かりなシステム設計などしたときに、Javaだったらカプセル化とか継承などの概念がすごく重要になってくるようなのですが、Javascriptでのオブジェクト指向に関しては全くよくわかりませんので、これから勉強していきたいと思います。

Javascriptにおけるオブジェクト指向を理解するために、このあたりのサイトを読んでみたい。

Javascript オブジェクト指向でググったらたくさんわかりやすい説明をしているサイトを発見できます。

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